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北鉄能登バス 15-761

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 北鉄能登バスのU-RM210GSN改です。元相鉄バスといえばこちらが元祖ですね。762号車とともに2007年に七尾バスに登場、北鉄能登バスに引き継がれ活躍しました。同様の元相鉄8Eは奥能登バスにも存在しましたが、能登と奥能登では仕様が異なったようです。3台のうち762号車のみ現存するようです。
 側窓にはカーテンが無くブラックフィルムが貼られているため、なんやら怪しい雰囲気です。リアは小判型テールで、可愛らしい感じでもあります。
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by takataka211bus | 2016-02-09 22:54 | 車両考察 | Trackback | Comments(0)

異色の中古エアロスター 38-902

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 98年式KC-MP317Mです。こちらは珍しい元相鉄車になります。銀サッシの元神奈中車かと思いきや、中扉は4枚折戸、前面のセーフティウィンドウなど、どちらかといえば生え抜き車に近い雰囲気です。
 側面表示器は前扉後ろにあり、元京急の813号車のように移設はされていませんが、相鉄時代より大型化されているようです。元神奈中車と同様に後面に補助ブレーキ灯が追加されていますが、これがウィンカーと一体になっています。車内は紫系の座席が前向き1列で配置されており、非常に広々としています。通路側に向かって斜めに配置されているのが特徴です。前中扉間は中扉脇が3人掛けの横向き座席になっており、1-1-1に区切られています。
 2010年頃にほくてつバス北部営業所に登場。北鉄金沢バスに北部に在籍中です。一時期は限定的な運用でしたが、現在はあまり見かけませんね。
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by takataka211bus | 2016-02-09 21:56 | 車両考察 | Trackback | Comments(0)

元京急エアロスターM 36-883

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はるばる京浜急行バスからやってきた96年式KC-MP217Nです。前面の運転席側に偏った行先表示器、2段サッシの側面窓などとにかく異彩を放っております。
京急時代はF6627号車であったようです。大森→久里浜と渡り歩いた末、金沢(石川県)へ、現在は北鉄金沢バス南部支所で活躍しております。


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車内はほぼ前事業者のままのようで、一般的な固定シートが並びます。シート形状や前中扉間の座席配置もあってか、N尺のわりには生え抜き車に比べて広く感じます。青いモケットやオレンジ色の手すりなど、初代エアロスターの外観からは似つかないハイカラな内装となっております。内装だけ見ればまるで2代目エアロスターにでも乗っているかのよう…
中扉周辺には京急時代の名残と思われるものが多く残っており、京急時代を垣間見ることができ…るのかな?


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後部の行先表示器は独立タイプ。うっすらと「F6627」と。側面の表示器は前扉後から中扉後に移設されており、前扉後の窓にはその名残が残っています。移設された表示器は窓上段にそのまま取り付けられているので、少し奥まっているようで多少見づらい気がします。

現在は定期運用はないようですが、しばしば代車として活躍しているようです。96年式とグループ全体ではそうでもありませんが、南部支所では古い部類に入りますね。今後も長く活躍している姿を見たいところですがいかがでしょうか…
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by takataka211bus | 2013-08-19 21:11 | 車両考察 | Trackback | Comments(0)

元名鉄エアロスターM M尺兄弟 34-675/676

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名鉄からやってきた94年式U-MP218Mです。名鉄からの中古車は、自社発注の車両と比べると側面の窓配置や行先表示器の位置等に違いが見られ、バックウィンドウも表示器が別に配置された一般的なタイプとなっています。また前面のガラス周りのゴムが白くなっており、遠くからでも容易に判別が可能です。車内は名鉄時代のままのグレー系モケットのハイバックシートが並んでいます。
金沢で見ることができる最後のM尺エアロスターMとなりました。野々市の配置で、現在両車とも予備車として活躍している模様です。94年式と高年式車であり、いつ落ちてもおかしくない2台です。


【小ネタ】
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両車とも昨年の秋ごろまで午後の市立病院線でちょくちょく金大まで顔を出していました。675が676と入れ替わって帰ってきたりというややこしいことも(笑)
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by takataka211bus | 2013-07-01 17:56 | 車両考察 | Trackback | Comments(0)

元川崎市交通局エアロスターM兄弟 34-737/35-738

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川崎市交からやってきたU-MP218Kです。中引き扉のK尺でブラックフィルムの貼られた銀サッシの2段窓と角目ライト、北鉄のエアロスターMのなかでもひときわ目立つ存在です。車内は前事業者の特徴をほぼそのままに残しています。車内の様子は関連記事を参照してください。
残念ながら34-737は鶴来に出戻り後、廃車になってしまったそうです。35-738は現在も野々市に身を置き、44番等で金沢駅にも顔を見せています。


【小ネタ】
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35-738は去年の秋ごろからしばらくの間、野々市金大線で活躍していました。綺麗なエンジン音を唸らせながらハイライトの角間坂を登っていたのが懐かしいです。


関連記事:【乗りバス】35-738で野々市へ
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by takataka211bus | 2013-06-29 21:59 | 車両考察 | Trackback | Comments(0)


湘南色の特別快速のバス館


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