北鉄金沢中央バス 34-425



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 金中バスに在籍した94年式U-MP218P改、34-425号車です。北陸大学のラッピングバスとして活躍していました。
 本体南部(南部発足時?)、西部と渡り歩き、最後は金中へ移動し廃車となっております。廃車時期は定かではありませんが、私が最後に見かけたのは12年の秋頃だったと記憶しておりますので、12年度中の廃車と思われます。
 08年(西部時代)より初代ラッピング車の1台として北陸大学の全面広告をまとい登場、晩年にはそのまま金中へと移動し最期まで活躍しました。緑色の北鉄バスはなかなか強烈だった思い出です。ちなみに南部時代には、石川県警の交通マナーアップキャンペーンの全面広告をまとっていたこともあるようです。現在は北陸大学のラッピング車2代目として、30-885が活躍しています。
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# by takataka211bus | 2014-07-01 01:59 | 車両考察 | Trackback | Comments(0)

北鉄金沢バス 34-428



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 野々市に在籍していた94年式U-MP218P改、34-428号車です。廃車まで四面幕を堅守し続けた車であります。
 本体南部へ移り(南部発足時?)、晩年に加賀白山バス野々市へ、北鉄金沢バスに移行後廃車となりました。たしか13年の3月ごろ、382とほぼ同じころに廃車となっています。地味に生え抜きでは最後の94年式エアロスターだったのではないでしょうか?
 個人的には全く縁のない車でした。金大へは顔を出さなかったので、見たのも撮ったのも偶然のこれが最初で最後だったと思います。普段はどこで活躍していたんでしょうかね。どうでもいいですが、よく見ると星稜経由便ですね(笑)
 まあしかし、縁がなかったというのもありますが、343の活躍が長く、四面幕堅守は461、462が残り、廃車が382と被って、廃車後も中古94年式エアロMが活躍 と、なかなかぱっとしない車だったのではないかなというのが正直な感想です。
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# by takataka211bus | 2014-07-01 01:29 | 車両考察 | Trackback | Comments(0)

北鉄金沢バス 24-386

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 北鉄金沢バスに在籍した94年式U-HT2MPAA改です。最後は金沢バス中央営業所に在籍していました。
 いたって普通の北鉄らしいHTですが、なぜかフォグランプが角型になっていました。この年式だと丸型のはずですので、バンパーを交換でもしたのでしょうか?言われてみるとやけにボロかったような気もします。表示器はLED化されていました。
 本体西部から北鉄金沢中央バスへ移り、金沢バス移行後に廃車となりました。93年式がしぶとく残っていたこともあって少し影が薄めだった印象です。昨年春頃だったか、93年式全廃後まもなくしてひっそりと引退したようです。



~小ネタ~

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 金大へは朝の91番でよく顔を出していました。この頃は後続が382で、386と382が仲良く連なって降りてくることもしばしば。懐かしい思い出です。
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# by takataka211bus | 2014-03-02 00:16 | 車両考察 | Trackback | Comments(0)

北鉄金沢バス 24-382

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 北鉄金沢バスに在籍した94年式U-HT2MPAA改、24-382です。94年式HTでは最若番であります。ちなみに同期のHT(382-388)のうち384と385はHIMRバスです。
 最後まで幕を維持した車両です。金沢バスHTの中では最後の幕車でした。ただし461や462のように側面の2段式を維持していたわけではなく、上段が閉鎖されていました。
 本体東部から加賀白山バス野々市へ、北鉄金沢バスへ移行後廃車となりました。最末期には「低 床 冷 房 車」のロゴが復活するという地味なサプライズもあり、大事にされていたんだなぁと思います。




~おまけ~


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 これが僕にとって最後のカットとなりました。たしか金大の後期最終日だったかと。
 野々市金大線では常連さんでしたが、春の学期休みに入ってからは金大には顔を出さずに各路線で活躍、昨年3/3がラストランだったかと記憶しております。
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# by takataka211bus | 2014-02-22 22:45 | 車両考察 | Trackback | Comments(0)

加賀白山バス 36-477

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 加賀白山バスに在籍した36-477です。96年式KC-MP217P、新製配置は南部、最後は鶴来の配置でした。
 至って普通のKC代エアロMです。一応36-47*の中では唯一表示器がLED化された個体ですかね。前面は北鉄名物の系統幕+LED行先表示でしたが、鶴来ゆえ系統番号部分は常に黒幕で、「野々市中央」のようにぎっしり文字が詰まるとまるで833のような偏った配置に見えたものです(ただし833とは逆ですが…)
 白峰線・鳥越線で金沢駅に顔を出す程度で、あとは若竹前の駐車場にRJなんかと並んで昼寝していた姿が強く印象に残っています。現在は西部からやってきた36-487に任を譲り、ひっそり引退となりました。
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# by takataka211bus | 2014-02-22 19:13 | 車両考察 | Trackback | Comments(0)


湘南色の特別快速のバス館


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